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2011-01-31

カジノINラスベガス編 1


俺達が大人しくしてるわけがなかった。

俺「ちょっと覗きにいこうか!」

ちか「せやなー!」

てつ「おおよ!」

向かいにあるカジノ、ハードロックカジノに足を運んだ。

入り口のドアのノブは銀色のギターで中に入るとロックな曲がガンガン流れている。

有名なミュージャンのギターや服などがたくさん飾られている。

RIMG0111.jpg

お客の入りはまぁまぁのようだ。

まずはスロットをみてみようか。。

あっ、なんともう4年は経つだろうか、オーストラリアで馴染みのある台を発見!

早速10$流し込んでみる。

あっという間に飲まれてしまったじゃないか、

(くそー、懐かしくてやってしまうな。。)

今日はルーレットで勝負したい。

今回、ある秘策があるのだ、日本を離れる前にユウ君から聞いたユウ君法則。

オーストラリアで負けなしの彼の秘策を伝授されてきたのだ。

(おかしいな。。ルーレットが無いな。。)

テーブルでなく、探してるのはタッチパネル式(ディーラーが回す)のやつだが

なかなか見当たらない。。

チカも探していたようだが、やはり無いようだ。

折角の秘策も出番がないじゃないか!

(ん、、機械のルーレットか!)

機械のルーレット程、インチキなものはないと分かりつつも座ってしまってる俺がいる。

20$札を機械に流しこむ。

早速、ユウ君法則の出番だ!

回りだした球は信じられないようにピョンピョンと跳ね回り

賭けていない数字に収まった。

(くそっ、話にならねー!実際、あんな跳ね方なんかしねーよ。。)

機械に手を出してしまったことを後悔しながらカジノを練り歩く。

ブラックジャックのテーブルがミニマム5$か。。

5$なら座りやすい、意外とラスベガスのレートは低いようだ。

とりあえず、スロットもちゃんと見てみるか。

(それにしても見たことのないスロットが増えたもんだ。。)

やはり見てると我慢できなくなってしまう。

そして新しく、面白い台をやってしまうと、ついついボーナス(フリーゲーム)

を1回でも見て見たくなってしまいお金をつぎ込んでしまうのだ。

気が付いた時には50$以上つぎ込んでいた。

チカもテツもやられてしまったようだった。

俺「違うカジノいってみない?!」

ラスベガスには数えられないほどのカジノが存在するのだ。

俺達が住んでいるのはメインストリート(ストリップ通り)から20分くらい

離れた所にあった。

微妙に遠い。

遠くにみえる信じられないようなホテルがいくつもみえる。

(すげぇなー、あれ全部カジノなんだろうなー。。)

ストリップ通りは正に、

テーマパークのような通りで俺達はラスベガスの凄さを目の当たりにした!

RIMG0069.jpg

世界中を歩いているよう。

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自由の女神が立つホテル(カジノ)


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宣伝カー。








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2011-01-29

ラスベガス編 2


噂に聞くところ、ラスベガスは宿が世界一安いと聞く。

もちろん予約などしていなく直接聞いてみることにした。

空港からもう40分は歩いているだろうか、空港敷地内からやっと出れたところだ。

遠くにピラミッドや金ピカのホテルが見える。

間違いなくとんでもないホテルがあるに違いない。

ん、やっと1件目のホテルが見えてきた。

聞いてみると1泊、149$とても泊まれない。

(安いというのは噂だったのか。。?)

バスを待ってるおっちゃんに聞いてみると、

どうやら次の信号を曲がったところに安ホテルがあるらしい。

(次の信号って。。全然見えてねーじゃん。。)

おっ、

マンションっぽいホテルがある、俺「聞いてみようよ!」

朝飯付きでベッド2つの部屋で1人23$(1800円)

部屋はオートロックで湯船もありテレビもあり超清潔。

向かいにでかいカジノもある。

1時間歩いてきてなんとか良い宿に泊まることができた。

そろそろ、熱い勝負が、ひりつく。。

そんな予感がしてきた。。。

RIMG0028.jpg

泊まることになったホテル入口

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宿の向かいのカジノ

2011-01-28

ラスベガス編 1



ロサンゼルスの入国官はパスポートを見るなり日本語を喋ってきた。

「指を揃えてね、」

(ここにのせたらいいのか。。)

指紋を登録するのだろうか、

「はい、次親指」

(たいしたもんだ。。日本語しっかり喋るな、このおっさん。。)

目的はと聞かれ、俺はニコリと観光と言った。

ここロスで荷物を一旦もらいラスベガス行の飛行機に乗り換えるのだ。

(ん。。ちかの荷物が流れてきたな。。)

テツも荷物を取っている。

今回の旅はテツも加わり3人旅である。

毎回ドラクエのようで悪くない。

それにしても、なかなか俺のバックパックが流れてこない。

係の人に聞いてみると全て流れたよと言っている、

(おいおい、冗談じゃないぞ!)

俺「ちょっと調べてくれよ!」

15分後、違うコンテナに紛れていたらしい俺のバックパックが流れてきた。

バックパックを背負い、搭乗手続きに向かう、

(やけに背が高い人が多いな。。)

女性は胸を強調した服装の人が多い。

1度外に出て違うターミナルにいかなければならないようだ。

今のロスの気候は日本の春を思わせ、心地いい。

ん、バーガーキングだ! なんとスターバックスと合体している。

「アメリカと言ったらハンバーガーっしょ!」

早速、バーガーキングでセットを買ってみる。

さすがにでかい!大味!超ジャンクな食べ物である。

ガブリついた瞬間、俺のカサカサの唇が切れた。

おかわり自由のジュースも懐かしい、オーストラリアを思い出す。

Drペッパーを胃に流し込む、(こりゃあ、太るな。。)

今、日本は朝方4時。

絶対にありえない食事である。

ロスからラスベガスまで2時間もかからないで飛行機でつく。

ロスの空港を飛び立つと信じられない景色が広がった。

灰色と黒、茶色の山々たち。

RIMG0016.jpg


家など1つも見えない。

テレビで見たアイスランドのようだ。

砂漠もちらほら見える、俺「あ!!ミステリーサークルだ!!」

俺「ちか!見て見て!!」

寝てた、ちかは「せやなー」と一言、興味なさそうにまた寝てしまった。

(さすがは、アメリカ。。そこらへんにミステリーサークルがあるに違いない。。)

ん。。。 いつの間にかに寝ていたらラスベガスに着いたようだ、

飛行機を降り、目の前に広がる世界に俺は衝撃が走った!

す、スロットが!スロットがいっぱいある!!

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俺「空港がカジノじゃん!!」

荷物を受け取る場所にたどり着く前にテツはスロットに札を流し込んでいる。

うっかり荷物の事を忘れてしまいそうだ。

バックパックを背負い空港を出るとリムジンが何台も止まっている。

インホメで貰った地図を片手に俺達は空港から歩きだす。

空港から歩いている人などいない、皆、バスかタクシー。

RIMG0025.jpg


久しぶりに背負うバックパックは重い。

またこの修行のような日々が始まるのか。。

きつく厳しく大変な日々が、旅が始まったのだと

そう思い、

ちょっと笑い、歩いていた。


RIMG0038.jpg
歩いている途中、サボテン前。


RIMG0004.jpg
出発時の俺。


















2011-01-23

第2章の始まり。

 
帰国してからの日本は俺達には厳しかった。

飯はやっぱり世界一うまい。

でも不景気の風当たりは今までで1番厳しいと感じた。

今年で36歳になる現実、なかなかお金を貯めるのも容易じゃなくなってきてきた。

なんとか、俺は東京に出稼ぎしにいき目標のお金を貯めることができた。


第2章の幕開けの時間だ。


どうしても南米に行きたい、旅はやめれない、現実も身にしみてきた俺達がまた旅にでます!!

南米はアジアとは比べものにならないくらい物価が高いと思う、

正直、そこまでお金は無い。

どこまでいけるのか、どんな旅になるのか?!

心が躍る。

1番行きたい場所はイースター島。

食べたいものはペルー料理、1番の目標はPOIの向上!!

26日にラスベガスに飛んで、2週間滞在してからメキシコに飛んで南下していきます!

お金がないけど、カジノ。。。。

カジノで1発勝負しようとギャンブラーの血が騒いでしかたがない。。

旅が早く終わってしまうのか?!

神のみぞ知る。。

ブログもボチボチ頑張って書いていこうとおもいます!

次回、INラスベガス カジノ編をお楽しみに。

いってきます!!!



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