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2011-02-22

グアテマラ編 1

オワハカを出た俺達はバスに乗り国境の町を目指した。

大体の旅人は途中の町にクッションを取るが一気に大移動する。

俺達の乗ったバスはとんでもなく汚くボロかった。

椅子は倒れない椅子もあり、窓ガラスはヒビが入りまくっている。

エンストも何回もしている、

いったいこのバスはいつ休憩で止まるのだろう?!

結局深夜に1回止まっただけで14時間走り続けた。

ケツが痛い、テツが凄く痛そうにしている。

バスターミナルに着き

国境までは結構遠そうであった。

タクシーの客引きは一人30ペソでいいと言っているが、

どの位遠いのかもわからないから安いのか高いのかも謎である。

乗合のマイクロバスがたくさん走っていた。

タクシーの人に聞いてみるとあのマイクロでも国境に行けるみたいだ。

マイクロバスに尋ねると1人12ペソで乗れるらしい。

マイクロバスは1時間位、めちゃめちゃ飛ばして(120キロくらい出てたと思う)

走り続けた。

(風が気持ちいい。。。)

汗だくである、アジアを旅してる感覚に凄く似てる。

国境の町に着くと直ぐに両替しないかと人が群がった。

P1020341.jpg国境の町にはリキシャがあり、アジアのよう。


グアテマラはケツァールというお金にかわるのだ。

安易にお金を替えた後、ガイドブックで調べると、、

やられた! だいぶピンハネされている。

直ぐに追いかけそいつに返せ!と言うと、

1人のメキシコ人が返してやれと、そのメキシコ人が取り返してくれた。

そのメキシコ人はさっき替えたレートの1,5倍でいいよと両替してくれた。

ちゃんとしてる人もいるんだな?と感心しつつも、

やはり国境では悪い奴に気を付けないといけないなと思った。

国境での手続きは実に簡単で、俺達はグアテマラに足を踏み入れたのだ。

グアテマラに入るとやたらと後をつけてくる奴がいたりして

正しくアジアの匂いがプンプンする。

俺達はケツァールテナンゴ、通称シェラという町を目指している。

その町でスペイン語の勉強をしょうかと予定していた。

国境からマイクロバスでバスターミナルに向かわないといけないらしい、

1人10ケツァール(120円位)マイクロバスは1時間位走った。

グアテマラでみる景色はネパールやインドそのものであった。

家畜を育て、家も手作りのもチラホラ。

川で洗濯をし、河原の石の上にたくさんの洗濯物が干してあった。

メキシコとは明らかに生活レベルが違うのだろう。

サボテンなどまったく見当たらず少しメキシコが懐かしく思えた。

マイクロバスを降り、テツが50ケツァールを払い、おつりを貰おうとすると、

おつりをくれない! 荷物代が20ケツァールするなどと言っているようだ。

(めんどくせぇ、、)

アジアでよくあるお金の揉め事、ここグアテマラでもあるのか。。

メキシコでは荷物代なんて取られたことなど無いと言ってもニヤニヤと笑っている。

テツが歩み寄り返せと言うとそいつは少し顔色が変わった。

シェラ行きのバスが見えていた。

バスはクラクションを鳴らしている、(そろそろ出るのかもしれない。。!)

俺「もう行こう!てつ!めんどくせぇ!」

俺はドライバーに手でどっかに消えろとジェスチャーする。

そいつらはタイヤの音を立て去っていった。

シェラ行きのバスに乗ると直ぐにバスは発車した。

もう20時間は移動している、飯も1度も食べていない。

ケツも痛いし、疲れてきた。

1度バスを乗り換え3時間位かかりシェラに辿り着いた。

市場の目の前に降ろされたくさんのフルーツや野菜が売っていた。

P1020358.jpg活気のある市場。

俺達は市場を突っ切り宮殿から出るバスを目指した。

P1020387.jpg24時間ぶりに食べたのはスイカの輪切り(12円)

市場で写真を撮りまくりながら歩いた。

今思えば、なんでアジアそっくりなあの市場を撮りまくっていたのだろうと思う。。。

シェラで有名な宿、タカハウスに着き大失態に気が付く。

か、か、、カメラが無い!!!

市場でスラれたのか、さっき乗ったバスで落としたのか?

真相は闇の中。

まだ旅し始めて1ヶ月経ってないけど。。メモリーカムバック!

写真は豆にパソコンに移すことを心に刻もう。

タカさんは優しく、バス乗り場に付き合ってくれたが、

何百台も走るバスの中見つけるのも不可能に近く、(見つかる訳ないが、探した)

諦め、新しいカメラを買うことにした。。。

P1020449.jpgグアテマラの屋台で食ったおいしいウインナー!
















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2011-02-21

メキシコ編 3 INオワハカ


ここメキシコは朝晩が凄く寒く、昼間の日差しは強く気温差が激しい。

移動してきたのもあり少し体調を崩していた。

朝から隣町に大きな木を見に行く予定だったが、

俺はバス停でリタイヤして宿で休む事にした。



ベッドで休んでいると大きな音が突然鳴り響いた。

花火でもない、爆発の音だ!

宿にはあまり客は居なく、2Fには俺だけしかいない、

時計を見ると夕方4時を指している。

宿の家族が慌てて2F駆け上がってきて窓を全部閉めて始めた。

(なにが起こったんだ?!)

また音が鳴り響く、連続だ!!

すると、今度は警察やら救急車のサイレンがいくつも聞こえる。

すごく近いところで何かが起こっている、間違いない。

宿の人は窓を開けるなと言い残し下にバタバタと降りて行った。

チカとテツが隣町に行って帰ってきてない。

不安になった。

俺は下に何が起こってるのか、外は大丈夫なのかを聞きにいった。

あ!

ちょうど、チカとテツが帰ってきたようだ!

どうやら1本隣の筋でデモ部隊と警察が衝突していたと、

危なかったと2人は言っている。

また爆発音だ、ピストルのような音も聞こえる。

いくつものサイレンが何時間か続いた。

夜の8時になり、爆発音やサイレンは聞こえなくなっていた。

お腹が空いてきた、外はどうなっているのだろうか。。

宿の人に尋ねると、どうやら外に出ても大丈夫らしく俺達は外にでた。


ええ?!!!

(あぁ、、綺麗な町が。。!)

RIMG0920.jpg窓ガラスや看板など割られていた。。

RIMG0919.jpg石畳もぐちゃぐちゃ。。

石畳の道路には削られた石が転がり、店の窓や看板も割られている!

町の中心の広場は石だらけで石椅子もピッケルで削られ

昨日とは違った町になってしまった。。

RIMG0921.jpg何でこんなに削ったのか??

次の日も昼からデモの集団が町を練り歩いていた。

RIMG0926.jpg何千人いたのだろうか!

キナ臭いこの町は早く出たほうがよさそうだった。

俺達はオワハカで有名なコース料理やモーレ料理(メキシコ料理最高傑作と言われる)

を食べ、この町を去ることにした。

一気にグワテマラに国境越えを目指す。


RIMG0939.jpgメキシコのコースは最初にテキーラ!ライムを絞り飲む!

RIMG0940.jpg久々のサラダである。。

RIMG0941.jpg生姜の効いたパンプキンスープ。

RIMG0942.jpgアンチョビと何か、ようわからんかったが美味かったペンネ。

RIMG0944.jpgアップルパイ。コースで700円位。

因みにモーレ料理はチョコレートと木の実と唐辛子で作ったソースに鶏肉が入ってるのだ。

メキシコにいると、タコスかホットドックかハンバーガーばかり食べているため、

斬新なこの味はなかなかなものであったが、まぁ、たまに食べたいかなってなレベルだった。














2011-02-17

メキシコ編 2 INオワハカ

オワハカの町に着いたのは夜の8時半位だった。

バスターミナル付近は治安が悪いと聞いていた俺達は迷いもなくタクシーを拾った。

宿までは1キロちょい。

やはりタクシーは早い。(40ペソ280円)

オワハカの町は石畳でヨーロッパの街並みを思わせるほど綺麗だ!

(メキシコシティとは全然違う! この町凄くいい!)

RIMG0878.jpg


宿にチェックインを済まし町の中心の広場に向かうと、屋台や風船売りがたくさんいる。

RIMG0957.jpg 持ちすぎ風船屋。

教会周りの石椅子に座るカップルが熱いキスをしている。

ん?!

凄い人だかりができている。

ピエロが大道芸をしてるようだ、2,300人位集まっているだろうか

皆めちゃめちゃ笑っている。

ピエロは俺達に気づきこっちに来いと呼びかけ、

VIP席で見ろと最前列の地べたを汚い布で拭いて俺達を座らせた。

大道芸は終盤にさしかかっているようだった。

ピエロはサーベルを持ち、ジャグリングを始めるようだ、


ピエロがやってくる、俺とテツがどうやら餌食のようだ。。


俺とテツは言われるがまま汚い布の上に寝転んだ。

P1020180.jpg 俺とテツが寝転んでる図。

なかなか始めない、凄い喋っている。

喋りでとにかく盛り上げてからパフォーマンスをするピエロみたいだ。

盛り上がってるけど、スペイン語だし分からないから俺は空を見上げ、

(オワハカに着いて1時間も経ってないのに何で俺寝てんだ。。)

などと思っていた。

どうやら始めるようだ、デモンストレーションをし始めて。。

ええ??

サーベルを落とした!

俺「ちょっと大丈夫かよー!!ww」(日本語)

テツも起き上がり笑ってる。

ピエロは俺達に歩みより、大丈夫、俺を信じろみたいな感じでいる。

観客はバカ受けである。

とうとう始まった、俺の両足の先からピエロは跨ぎ少しづつ進んで来る。

目の真上でピュンピュンの3つのサーベルが舞う。

(怖ぇー落ちてくんなよ?!!)

ん?

俺の頭辺りを過ぎたあたりでピエロは俺の顔にお尻を下げながらジャグリング始めた。

( !! チャンス!!)

俺はすかさず目の前にあるケツの穴めがけて浣腸を喰らわした!

(入った!!!!!)

ピエロはウっとよたついて、途中でサーベルをポイっと投げ、

変な道具を取り出し俺のケツに攻撃してきて観客は笑いの渦になった。

P1020178.jpg ピエロと俺。

RIMG0896.jpg ピエロとテツ。

俺は一瞬でこの町が好きになり、この町でポイを回せたら楽しいだろうなと思っていた。

明日この町がとんでもないことが起こるのも知らずに。。。





















2011-02-13

メキシコ編 1

 
オラー!

俺達もとうとうスペイン語圏内突入しました!

指さし会話帳とにらめっこの日々だが、こちらが聞いても

返ってくる言葉に??ってな具合。

勝手な俺のイメージとは全然違うメキシコ。

世界で1番行きたいと思ってたメキシコ。

メキシコシティは建物はインドにいるようでちょっとガッカリ。

毎日タコスばっか食べてます(1枚小さいので40円くらい)

RIMG0735.jpg
肉を削ってタコスが出来上がり!

RIMG0736.jpg
こんな感じ。

4枚食ってちょっと足りないくらいかな。

俺はソースをたっぷり、ピクルスで味を決め、ライムを絞る。

RIMG0738.jpg
アボガドソースやグリーンチリソース、チリソースなど。

当然ながら、下痢の日々。

深夜にお腹が痛くなるのもよくある。

レストランは日本と値段が変わらないからなかなか行けないのだ。

毎日、タコスだが、たまにホットドックやハンバーガーを食べる。

かなり、栄養が偏ってきてる気がする。

情熱の国メキシコ。

電車の中、道端、公園、そこらでカップルはブチュブチュとキスしてる。

恥ずかしさなどなく見せつけるように。

俺達は日本人宿、ペンションアミーゴという宿に泊まってる。

RIMG0719.jpg
ペンションてな感じではまったくない、インドの宿に似てる。(1泊600円位)

スペイン語の学校に通ってる人や謎の年配の人がたくさんいる。

朝飯はサービスででるが、皆、お通夜のように食べている。

まぁ、ぼちぼちな宿だけど、ここが1番安い。

俺達はすぐにでも南に下ろうと予定していたが、メキシコシティに少し滞在することにした。

メキシコって言ったら、ルチャリブレ。(プロレス)

新日や全日の選手もよくメキシコに武者修行にくるメキシコ。

メキシコシティでは週に2,3回開催されていて盛り上がっているみたいだ。


俺達は金曜日、1番盛り上がる日にプロレスを見に行った。

会場を周りにはダフ屋がいて人気を思わせる、

ダフ屋はすぐに俺達に話しかけてきた、

「200ペソ(1600円位)リンゴ!」

もちろん見るからにはリングサイド、どうやら今日は値段が高いみたいだ。

金曜日じゃなかったらリングサイドが100ペソと聞いていたが、

今日は300ペソもする。

ダフ屋は300ペソのリングサイドのチケットを200でいいと言っている。

(100ペソ位で入れたらな。。)

他のダフ屋も安くしてくれない。

スペイン語も全然だし、なかなか交渉がまとまらない。

なんとか俺達は粘ってなんとか125ペソ(1000円)でチケットをゲットした。

RIMG0839.jpg会場周りはマスクばっかり売っている!

会場に入り席に案内されると、

俺「えっ?!」

(くそーやられたー!!)

全然、リングサイドじゃない! リングサイド周りの席だった。

でもリングサイド近くの席がまだ空いている。

俺達は試合が始まる前にリングサイド前から12列目位にそろそろと移動。

(言われたたら退けばいいか。。)

メキシコのプロレスは分かりやすく正義と悪が分かれいて

アメリカのプロレスwwwみたいに小人症の選手も出ている。

リング頭上にはでかい四面スクリーンがあり、選手の入場もアメリカ張りの演出。

その日はタッグマッチのトーナメント、バトルロワイヤル、

応援団は太鼓を叩き野次を飛ばし、会場は笑いもあり盛り上がった。

試合が進むにつれ技のレベルも上がっていった。

メインはシングルでカウント2でお互い意地と意地の張り合い、

最後はマスクを破られながらも正義の選手が逆転勝ちとなった。

カメラ持ち込み禁止で写真は撮れなかったが、これは是非メキシコにきたら必見!

最高に面白かった。


メキシコでプロレスより人気なのがサッカーらしく日曜日にスタジアムに向かった。

RIMG0859.jpg  スタジアム周りではユニフォームや旗が売られてる。

舐めていた、スタジアム周りは大渋滞、人も溢れかえっている。

チケットはとっくに売れ切れでダフ屋に聞いても3倍以上の値段になっていた。

サッカー好きのテツは3倍の値段出しても見たいと言っている。

俺達はさすがに500ペソ(4000円)も出せないから宿に戻った。

テツは宿に戻ってきて興奮していた。

どうやら敵サポーターから点が入ると背中にタコスを投げつけられたようだ。


俺達はティオティアカンという世界で3番目にでかいピラミッド遺跡に向かった。

こないだ作った学生証で入場料が無料になったのはラッキーだった。

やはりどの国も物売りがいる。

RIMG0801.jpg イメージとは違う太陽のピラミッド。

日差しが強い、夜は寒いがメキシコシティの昼はギラギラと日差しが刺してきた。

RIMG0806.jpg 賢吾と俺達。

RIMG0827.jpg 月のピラミッドからの景色。

標高が少し高いせいかピラミッドを登ったら息があがる。

日本から来てるツアー軍団の老人達は登るのが大変そう、

太陽のピラミッドの頂上の風が1番の思い出となった。


国立博物館でも学生証が大活躍。

アステカ文明、マヤ文明に触れることができた。

消えていった文明、

織物や土器や生活用品は当時日本の文明より更に先をいっている。

やはりUFOとの接触によって文明は先にいっていたに違いないと判断した。



俺達はメキシコシティを満喫し、俺達は南に、バスに乗った。


メキシコシティの町を離れると景色は乾いた緑が広がる。

この景色はオーストラリアでもアメリカにも似てない。

よく見るとサボテンだらけだ。

日が沈む、

山に生えたサボテンが見たこともないシルエットになり日が沈んでいった。

RIMG0873.jpg 山に超サボテン生えまくり。


RIMG0860.jpg スーパーに売られているサボテン(タコスに挟んで食べる!)

RIMG0759.jpg 市場で見た美味そうなチキン!

































2011-02-11

ラスベガス 最終章

旅から帰ってからはカジノ三昧であった。

だが、先に旅が続く俺達はやはり大きくは賭けれなかった。

50$負けては50$勝ったり、勝っても100$ちょい位なものだ。

毎日いろんなカジノに足を運んだ。


腹が減っては戦はできぬ!


ホテルも一流ホテルでビュッフェが食べれるのだ。

半額のチケット売り場を発見し、色んなホテルのビュッフェを食べた。

信じられないほどの安さ、

なんと1000円以下で一流ホテルの世界の料理を堪能できるのだ。

食べきれないほどのメニューの多さ、そして肉料理ばっかり!

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シェフが切ってくれる!

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思ったより食べれない、の、肉料理。

間違いなく世界で1番安い!絶対!!

もちろん、超?うまい!!!!

どこのホテルも客を呼ぶためにビュッフェ(格安)や無料のショーなど、

とにかく凄い!

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ホテル前で行われる噴水ショー!(爆発音をたて信じられない高さの噴水)

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火山ショー(音楽がいい!大噴火!)

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海賊ショー(女海賊がエロテック!)

無料じゃない見るものもたくさんありすぎてみきれない。

俺達はシルクドソレイュの幻想の世界に酔いしれた。

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俺は超よかった!!ステージ全部がイリュージョン!

毎日がテーマパークに居るようで本当に楽しんだ、

カジノも超したし、3キロ太ったし。

今度は旅の途中でなく、遊びに来たいラスベガス、

いつかもっと大勝負しに帰ってくるよ。

ラスベガスを大満喫して俺達は次の国、メキシコに飛んだ。

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宝石箱がぁ。。


カジノ結果、チカちょい勝ち。俺、200?300$負け、テツ1500$負け。





2011-02-07

アメリカ ナショナルパーク編

俺達は車を1週間レンタカーして旅に出た。

言葉少なく写真で伝えたい。

アメリカは壮大で想像以上のスケールだった。

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こんな車ばっかラスベガスは走ってるもんだから。。

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俺達はちょっとビビッてレンタカーに保険をかけたよね。


ラスベガスを出て数時間で世界は広がった。


RIMG0135.jpg

道はどこまでも続いてそう。



俺達は最初にデスバレーナショナルパークを訪れた。


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ラスベガスから3時間くらいでこの世界。

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天然塩の世界、アメリカで1番標高が低い場所。


神々が遊ぶ庭園、ヨセミテナショナルパークに次に向かった。


車は夢のカルフォルニアに。。


雪だ。。

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あと少しのところで辿り着けなかった。。

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神々の遊ぶ庭園は緑に覆われているのだろう。。


まだまだ続く、ナショナルパーク巡り。


もちろん車内泊。


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アメリカの制限速度は75マイル(約130キロ)


ルート66を突き抜けた。


ハーレーじゃなくても関係ない、、最高の道ルート66!

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見た瞬間車をとめ、寄った店。


RIMG0304.jpg

店の入り口。


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お爺ちゃんはでかい犬に「外にいくのか?」と話し掛けてた。

ルート66駆け抜け、グランドキャニオンナショナルパークに。


想像とは違った。。


やっぱり自分の目で確かめないとだめだよね。


RIMG0332.jpg
日本に無い世界。

RIMG0343.jpg
THE、USA。


グランドキャニオンの夕日も綺麗だったが死ぬほど寒かった。

今の時期、マイナス10度位。



まだまだ続く俺達の旅。


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こんな道、オーストラリア以来だな。。


車はアリゾナ州に。


モニュメントバレーナショナルパークは雪景色。


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寒いけど今しか見れない景色。

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地球の果てのようだ。。


ついつい車を止めちゃうよね。。

RIMG0483.jpg
ほんと、広い。


アンテロープキャニオンナショナルパークに着いた。

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季節外れのナショナルパークには誰も居なかった。

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綺麗な湖。

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みっちゃん。。とぷっ。


車はユタ州に突入。

ザイオンナショナルパークに。

ここが意外にハマって2日も滞在。


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山々しい中に緑がある。


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高すぎてマジで怖かった。

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ここまで来るのに川を渡った、(マイナス10度位で足が最強に痛かった)

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川が凍る程。




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夕日が沈む。


やっぱり。。


車の旅って最高だよね。。

こんな景色があるから旅はやめれない。


俺達は光輝くラスベガスに帰ったきた。


レンタカー代1人130$

ほとんど車内泊

300も超えるナショナルパークがあるアメリカ。

いつかまた旅したい。



































2011-02-04

カジノINラスベガス編 2

メインストリートはキラキラとネオンの瞬きが俺達を包んだ。

「すげえぇー」

ポカーンと眺めながらぽてぽてと歩く。

RIMG0106.jpgエッフェル塔のホテル(カジノ)

世界中の建物がこのストリートに立ってる、そんな感じだ。

RIMG0062.jpg曲がってるホテル

RIMG0107.jpg凱旋門のホテル

あらゆるホテルにカジノがあるのだからびっくりだ。

そして簡単に入れてしまう気軽さ、敷居が低くて助かる。

俺達はPHと大きく看板を掲げたカジノに入った。

ハードロックカジノより客が多い、スロットも雰囲気も全然違う。

カジノによってここまで違うのか。。

なにより驚きなのが、テーブルのディーラーの恰好だ!

水着じゃない、、あれはまさしく下着の域だ。

黒いパンツはケツの割れ目に食い込んでいる。

ブラに収まりきらず胸もはちきれている。

まさしく、ラスベガス。

ここがラスベガスのカジノ。。。!

(はたして集中してプレイできるのだろうか???!)

ん?!

なにやら音楽が流れだしたとキョロキョロしていたら

セクシーな下着軍団が音楽に合わせながらカジノ内を踊り、ケツをフリフリしている!

なんだ?! この世界は?!

その下着軍団はあらゆるテーブルに現れては盛り上げていき、

ディーラの真後ろの各自のステージに配置すると

ストリップでよく見る踊り棒を掴み、激しくセクシーに踊り始めた。

(もはや、絶対に集中などできないだろう。。)

テーブルに座る気力が何故か失せてしまった。

このカジノでもタッチパネル式のルーレットは無さそうだった。

スロットに1$、たまに5$つぎ込むも当たっても直ぐ飲み込まれた。

ラスベガスのカジノに飲まれている自分がいるようだ。

塵も積もれば、財布を見てみると100$位負けているじゃないか!

気を取り直して取り返さなくてはならない。

みんなも同じようにだらだらとスロットで負けているようだった。

俺「ハードロックカジノに戻んない?」

とりあえず感を取り戻さなくては話にならないと判断し、

BJ(ブラックジャック)5$という低レートのハードロックカジノに戻る事にした。

テツもBJで勝負を賭けるようだ、チカはどうするのだろう。。

ハードロックカジノに着くとテツは直ぐにBJのテーブルに座った。

もちろんラスベガスは飲み物は無料である。

俺はまだ座らない。

ディーラーが強そうというか相性が悪そうに感じたからだ。

チカが話しかけてくる。

チカ「ルーレットのテーブルやろっかなー」

俺達はルーレットはやるが、テーブルはあまり手を出さない。

俺はやった事あるが、チカはやった事もないはずだ。

俺「1枚5$だから行ってきたら!」

チカ「50$位勝負してくるー」

数分経っただろうか、チカがニコニコで現れた。

チカ「当たったよー」ガッツポーズしてる。

俺「まじで!!」

チカのスタイルは基本1枚数字賭けである。

1番最初に賭けた数字がいきなり来たと言うから驚きである。

チカ「明日は私がみんなにビュッフェおごるよ!」

数分で180$をゲットしたチカを目の当たりにし、

俺もルーレットのテーブルに行き70$をチップに替えてもらった。

10分持っただろうか。。

(甘かった。。)

消沈してしまった俺はスロットで小金を賭け始めた。

コロナにライムを泳がす。

4本目位飲んだだろうか、酔ってきたようだ。

さて、そろそろか。

深夜12時を回っていた。

テツがまだ座っている、テツも酔っているようだ。

テツ「俺やられちゃってるよーなべさん!!」

俺「まじか?!」

結構やられているようだ。

テツの隣に座る、

スイッチBJ?!

俺「え?何これ??普通のBJじゃないの??」

テツ「そうなんだよー!!」

1勝負5$なのだが、各プレーヤーは2ヶ所に賭けないといけない。

結局最低5$と5$で10$必要となる。

説明しよう。

例えば,

賭けた1ヶ所目に1枚目にAが来る。

2ヶ所目賭けた1枚目に6がくるとする。

ディーラーが2枚目を配る。

1ヶ所目の2枚目に5が配られ、Aと5で合計6か16となる。

2ヶ所目の2枚目に絵札のKが配られ、6とKで合計16となる。

スイッチBJの真骨頂はここにある。

ディーラーがプレイヤーにHITかSTANDか聞いてくる時に、

手で替える動作またはスイッチと言うと、

2枚目に配られた5とKを交換(スイッチ)出来るのだ!

交換すると、1ヶ所目はAとKでBJ(21)が出来上がり

2ヶ所目は6と5で合計11となり、

ディーラーのカード次第で、ダブルで更にベットを上乗せする形をとる。

かなりプレイヤーが有利に思えるが、ディーラーにも有利な点が1つある。

それは通常、合計が22だとブタ(BUST)だが、

こちらがBJ以外は無条件で引き分けになるというルールだ。

意外と合計22というのが出るから、うまいことできたルールなのだ。

俺は50$をチップに替えてもらった。

これで200$使ってる事になる。

(負けれない。。)

ディーラーはそれほど強くないが乗ると引きがよくなるようだ。

攻防が30分ぐらい続いた。

痺れを切らしたテツが大きく勝負にでた。

俺「テツ!まだ早いって、長い勝負になるって!」

テツ「俺はここで勝負いくよ!なべさん!!」

テツはテーブルから去っていった。

他のプレイヤーは若い男達ばかりであった。

たまに大きく勝つと隣の男が拳を俺に向けて出してくる。

俺はその拳に拳で答えた。

ん、テツ!

テツ「なべさん、俺300$負けたーもう先に帰るねー」

俺「お、おう、じゃ!」

テツの背中は淋しそうだった。

しかし、結構な時間が経っているのに20$しか勝ってなかった。

ん?!

ディーラーが代わるようだ!

(流れがかわるかもしれないな。。)

代わったディーラーは時たまアクビをしながらカードを配る。

俺はその態度に正直、むかついてきた。

(こんな奴に負けれない、負けてたまるか。。!!!)

ディーラーが代わってから1時間半位過ぎた。

長い勝負になっている。

今、80$位浮いている。

深夜2時に近い。

若い酔っ払い3人組がテーブルに座ってきた。

1番酔ってる男が勝つと毎回、隣の友達に肩パンチして喜ぶ。

(すげぇ、いい音して。。痛そうだなぁ。)

友達はいつも苦笑い。

おっ。。

ディーラーと酔っ払いがどうやら揉めだしたようだ。

(どうでもいいから早くしてくれよ。。)

酔っ払いは、どうして勝ちじゃないんだ!と言っている。

ディーラーの合計は22。

スイッチBJだと引き分けとなってしまうのだ。

結局、酔っ払い達は汚い言葉をディーラーに吐き去って行った。

テーブルには俺だけが残った。

ディーラーと1対1の勝負となった。

(絶対に負けれない。。!)

直ぐに勝負所がやってきた。

2回連続、ディーラーがBUST(ブタ)した。

(ここだ!ここで一気にいく!!)

1ヶ所に15$づつ合計30$大きく賭けた。

きてる!

乗りに乗った。


(俺、今ひりついてる。。)


これだ、

このひりつきがあるから、たまらない。

7連続位勝ち続けた。

ディーラーは苦笑いしながらカードを配った。


あっ。。

負けた、、

(ここで今日は引こう。。)

勝負で1番難しいのは引き際である。

チップは250$近くなっていた。

チカの元にいく。

俺「なんとか盛り返して勝ったよ!!」

チカ「やるやん!」


帰り道。

これからおこる、

いくつもの熱い勝負。

そんな予感がしてきて


心が踊っていた。


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ハードロックカジノの土日(ディーラーの裏で踊るセクシーな女)





































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