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2011-05-04

ニカラグア編 1 INレオン

ニカラグアの首都、マナグア。

治安の悪さは有名で夜に着かない限り素通りしたほうがいいらしい。


ホンジュラスの首都でも旧市街の雰囲気は相当悪かったし

俺達は刻んで首都マナグアの手前の町、第二の都市レオンを目指すことにした。


昨日、ホテルで知り合ったオッチャンに地元バスの乗り方を聞いていたから、

なんとかうまく行けるはずだ。


ホンジュラスの国境にバスが着くと、

チャリンコリキシャの人達が何十人も群がる、

まるでインドにでもいるようだ。

(久しぶりだな~こうゆうの。。)


ん?!


トシ君のバックパックをリキシャの人達が取り合いをしている。

俺「トシ君! こっちこっち! 俺のリキシャの人で行こう!」

やっとの思いで、トシ君がやってくる。

トシ君「はぁ、はぁ、ちきしょうー」

(おぉ、、珍しくトシ君が怒っている。。)

CIMG0651.jpg リキシャで国境越え。



あれだけ人が多いと値段の交渉どころか、会話が成り立たないからなぁ。。

俺達は自転車に揺られホンジュラスとニカラグアをつなぐ橋を渡っていく。


あ、その橋にはその国と日本の国旗のマークが掲げられている。

日本の援助で架けられた橋のようだ。

SAM_0393.jpg 日本の援助がここにも。


リキシャの人は「日本はとってもいい国だ」とニコリと笑い、

リキシャのスピードあげた。


イミグレーションまで約2㎞、荷物と俺の重さで約80㎏

自転車のペダルを踏むのは容易ではない。

これで約100円位。  

しかも客を取り合ってた。

ホンジュラスは中米でもっともインフレ率が高いのだ、

こんな時、日本で生まれた幸せに感謝しなければならないなとそう思う。


入国手続きも簡単に終わり、バスに乗る。

(しかし、何もない国だなぁ。。)


レオンに辿り着くまで家もなければ店もない、なーんもなかった。

レオンの街並みはコロニアル様式で町の中心には大きな教会があった。

SAM_0410.jpg 学生がたくさんいる。。


歴史を感じさせる味のある町で治安も問題なさそうだし安心して過ごせそうだ。


俺達の決めた宿は、なんかホームステイしてるような雰囲気。

足の悪いお婆ちゃんがいつも凄い喋りかけてくるし、

中庭にはウサギが2羽、インコがたくさん、犬が2匹に猫1匹。

朝にはインコが唄うんだ。 あ、鶏も居るかもどっかに。

ネグロって犬は相手するとテンション上がりすぎて涎がズボンにかかるよ。


SAM_0038.jpg ネグロとトシ君。


猫のペルーサは何故かドミトリー部屋に閉じ込められていて

俺が助けたら、その日から妙になついた。


この町で見つけたレストランの郷土料理ハマったなぁ。

SAM_0425.jpg 色々と選べる! 肉もめちゃ入れてくれる!


値段は100円ちょっと。

SAM_0451.jpg 超腹いっぱいになる。




肉もたくさん入っててサラダとご飯、トルティーヤも付いてくる。

味付けが甘辛かったりして、うーん、あの味付けは謎だなぁ。。

とってもうまいんだ!


そしてなんといっても、ここでもフリーホーレス。

(グアテマラ辺りから郷土料理を頼むと付いてき始めた)

フリーホーレスってのはアンコで、甘くないアンコ。

ご飯とアンコとおかずみたいにセットで。

俺はいつも納得できなくて、

(なんの為にアンコが付いてくるのか理解できなかった。。)

いつも無理して食ってた。

ところが、ニカラグアで初めてフリーホーレスの存在を認めた。

めちゃめちゃうまい!!

毎日食べに行った。


そしてスーパーマーケットで買う2ゴルドバ(8円)ジュース。

SAM_0440.jpg 葡萄味とオレンジがGOOD!


超安くて美味い袋ジュースにハマった。


俺達はセマナサンタというキリストのお祭りをここレオンで見ることになり、

SAM_0441.jpg 教会がこの町にはたくさんある。


SAM_0443.jpg 教会の中。



ゆっくりニカラグアを南下し始めた。





SAM_0449.jpg もちろん屋台も美味しい!



SAM_0430.jpg  てつに似てる浮浪者発見!! すげぇ似ててびっくりした!







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