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2011-05-23

コスタリカ編 2 INモンテベルデ

ずいぶん山奥に来たものだ、


窓から見る景色も夜の闇が支配し、明かりも見当たらない。


砂埃が窓の隙間から入ってくる、


ん、明かりが向こうに見え始めた。。

(そろそろ着きそうだな。。)




コスタリカで有名なモンテベルデ自然保護区。


そのモンテベルデの入り口となる、


サンタ・エレーナという小さな町に俺達は辿り着いた。


バスから降りると、珍しく客引きがいる!


始めは8$だったものの、思った通り安くなりそうだ。


俺達が決めた宿は、朝飯付きでなんと、5$。




宿に着くと、


いろんなツアーやアクティビティをやらないかと熱心に口説かれた。

(なるほど、、宿が安いわけだ。。)



とりあえずは断ったが、


もし毎日のように言われたらうっとうしいな。。


それにしても、部屋の広さは13畳くらいあるだろうか、


すごい綺麗だし、


シャワートイレは部屋にあるしなんといってもキッチン!


業務用のガスコンロでかなりいけてる!



実は圧力鍋をグアテマラから持ち続けている俺達。



俺達は圧力鍋バックパッカーなのでる。



圧力鍋で炊くご飯はまた美味しくない米でも美味しくなるのだ。


俺達は朝5時に起き、とりあえず、サンタエレーナ自然保護区を目指す。


バスで行けば2$、自然保護区まで7㎞もある山道を歩いて登った。



朝の5時から7時位の鳥の多さにはびっくりした!


なによりも、鳥の鳴き声が素晴らしい。



バリバリ!!  バリバリバリ!!!


黒くでかくて翼がカッコいい鳥が、


激しい音をたてて目の前を横切った!

(あーびっくりした!!)



この時はまだ自分が鳥にハマっていくのに気が付いていなかった。



サンタエレーナ自然保護区はナショナルパークみたいなもので、


入場料を払い、たくさんあるトレールを歩き動物や鳥に出会えるのだ。


ちょうど、7時に辿り着き、自然保護区に入っていく。


SAM_0323.jpg いつ鳥達が現れてもおかしくない!



入って、1分位だろうか、


そこは、別世界。



フルートのような鳥がコーラスしている!


さらに何十種類の鳥の鳴き声が鳴り響く!!


まるでホールでクラッシックを聞いてるようだ!!!

(すげぇーーー!!!!半端じゃない。。。!)



鳥肌が立った。


鳥の鳴き声で鳥肌が立つとは。。!


苔もびっちり生えた森を歩く。

SAM_0342.jpg 超自然、マイナスイオンたっぷり!




いろんな虫や鳥が現れる。


SAM_0370.jpg 蚊みたいな虫?




こんな大自然がコスタリカにあるとは、、


どっぷりコスタリカにハマってしまうのだ。。


SAM_0333.jpg 目的のケツァールはどこに。。?!




俺達はモンテベルデ自然保護区にも訪れた。


SAM_0359.jpg モンテベルデは道が広い。




モンテベルデにはでかい吊り橋があり、大パノラマで鳥が見ることができる。

SAM_0391.jpg 1時間位この橋にいた。



赤い羽根の鳥や、体が黄色の鳥や、緑や、青い鳥もいる。


よくみると、体の半分色が違ったりしている鳥もいる。


SAM_0390.jpg ケツァールよ現れろ!!




俺達の見たい鳥は幻の鳥、ケツァール。



自然保護区内でボランティアで働く日本人に出会った。




「ケツァールって見れました??」


ボランティアの人
「2週間ここに居るんですけど、なかなか見れなくて。。」


ボランティアの人
「あ、でも怠け者なら見ましたよ!」

(やっぱり、難しいのか。。)


SAM_0367.jpg 森に霧が立ち込め始めた。




俺達は頑張ってケツァールを探す。。



首が疲れるほど足を止めてケツァールをさがしても見つからない。



結局、俺達はケツァールに出会えることが出来なかった。



宿の居心地はよかった、久々にPOIも回してるし。



首相
「俺、ナイトツアーにいきたいっす!」




「確かに気になるよねー」



ナイトツアーは1人18$。


SAM_0396.jpg ナイトツアー出発前。



夕方、日が沈む辺りから懐中電灯片手に森に入っていく。



ガイドさんが穴を見つけ、穴に枝をつっこむと、、


超でかいタランチュラが出てきた!

(噛まれたら、絶対に死ぬ!!間違いない!!)


SAM_0420.jpg 巨大なタランチュラ!


あまりのでかさに身震いがした。



ガイド
「この森には蛇やサソリもタランチュラもいるので気を付けてください!」



日も落ちてきた。



ガイドさんの懐中電灯の一筋の光が360度色々な場所を照らす。


SAM_0429.jpg 暗くてスリル満点、写真がうまく撮れないのが残念!



うわっ!

ふぅ、根っ子かぁ。。


スリル満点だが、


さっきのでかいタランチュラのおかげで正直、なんだか怖い。


ガイドさんは頻りに木の上を探しているようだった。


なにか見つけたようだ、


でかい鳥が高い木の枝で眠っている。


色んな虫も現れた、


が、ガイドさんは少し焦っているようだ。。



どうやらいつもいる辺りに怠け者が居ないようだった。



蛍の光がユラユラと舞っている。


もう怠け者が見れなくても満足していた。



もうナイトツアーも終わりを迎える頃、、




トシ君
「なんか、動いてるー!」



「怠け者だ!!」



最後方を歩いていたトシ君が発見したのだ!


かなり近いところで怠け者が見れた。



怠け者は夜は全然怠けてなくて、すいすいと木をよじ登っていった。




大自然と触れ合い、俺達は首都サンホセに行くことになった。



首相のエクアドルに飛ぶ日が迫っていた。



結局、幻の鳥ケツァールに出会えなかった。。



しかし、、、




ケツァール探しの旅。



これがまだ序章に過ぎないことをこの時は気づいてなかった。。。。


SAM_0321.jpg コスタリカの自然は世界一かも。。




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