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2009-11-04

トルファン編 2

町に着くと一変、素敵な公園や葡萄棚の道が中心を通っている

葡萄棚の木漏れ日の中を歩いていく、

バックパックの重さを忘れさせてくれた。

宿もすぐに決まり、市場にくりだした。

ショールや絨毯が色鮮やか、たくさん売っていて活気があった。

あっ、ハミ瓜だ!!

これを食べにきたのだ。

ハミ瓜の味はメロンそのもので西瓜ぐらいでかく長いのだ、

ナタで切り分けてくれたハミ瓜にがぶりつくと

髭から汁が滴り落ちるぐらいジューシーで甘い!!

皮に近い場所は歯応えがあり、その食感はセロリのように音を立てる。

「うまい! こんな水々しい果物に出会ったことはないぞ!!」

トルファンはそれは暑かった、冬が近いというのに汗が出るくらい暑い。

1番暑い時期には50℃を超えるその気候が果物を美味しくさせているのだろう。

その美味さは果物の為に来た甲斐があったものだった。

その市場で色々と口にした、

竈の内側に貼り焼くパイ餃子や肉まん、チジミとか串焼きなど。

値段はそれは安かった、

普通、最低の金額といえば5角(1元の半分)か1元なのだが、

この市場には6角?8角の値段が存在する。

ウイグルの人達はけして観光客だから高く売りつけるというのは無いみたいだ。

ウイグルの人達の顔は中国人の顔とは違ってくる。

中国とイスラムやアラブを混ぜたような感じで、その変化を見るだけでも面白い。

もんちゃんが中国はこの言葉さえあれば生きていけますよと、 

ビールと、冷えている、という2つの中国語を教えてもらってから飲みまくっている。

ビールは1本40円くらい、とっても安い。

トルファンの商店でフルーツのラベルが貼ってあるビールを発見した。

早速、飲んでみるとそれは今まで飲んだことないくらいフルーティで

ビール嫌いなチカもグビグビ飲んでいた。

世界にはまだまだ知らない食べ物がたくさんあるなと思い知らされる。

トルファンに昔栄えた謎のオアシス大国、

それが今も残っているらしい。
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