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2009-11-04

トルファン編 3

タクシーをチャーターして謎の王国に向かった。

タクシーのおっちゃんは英語を全然喋れなかったが人の良さが顔に滲み出てた。

謎の王国は着くと、あまりの広さにびっくりした、

謎の土の王国。

建物、窓、塔や城、すべてが土。

崩れている建物に登ってみると土がパリパリっと割れた。

城や塔は半分も原型が残っていない、

雨が降って少しずつ王国の姿はいつか無くなってしまうのではないだろうか。

その王国を2時間も見て廻っても見きれない程の広さであった、

たまに目を閉じて栄えある時を想像してみたがなかなかうまくいかなかったな。
(インドで修行が必要だな。。)

トルファン観光は続く、

カレーズ(地下水路)は何百年もかけて水をひっぱりトルファンの生活の礎となった原点。

生きる為に掘った先人がいるからこそ今のトルファンがあるのだ。

墓を見にいった。

この階段を下りたらミイラがある、暗くて何も見えない。

いきなりチカが電気のスイッチを付け目の前のミイラにドキッとしてしまった。

西遊記に出てくる火焔山のモデルとなった山がある、

エアーズロックのように赤く、模様が火の燃えているように見え、

トルファンのこの暑さはこの山のせいとも思えた。


大満足でトルファン観光を終え、タクシーのおっちゃんにお金を払ったら

子供のように喜ぶ姿をみて、ちょっと高かった観光も、まぁええかと思えてしまった。
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