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2009-11-04

トルファン編 4

腹が痛い。
(グリュ、グリュ。。)

どうやら何かに当たったようだ、便は水のように勢いよく出ていた。

こうなると正露丸なんてものは全然効かない。

アイスも1日に3本くらい食べてたし、ビールも飲みまくり、屋台の安さに食べまくり。

何に当たったのか全然判らなかった。


トルファンの町外れにウイグル族の住んでいる場所があり散歩しにいった。

川で洗濯をしていたり、無邪気に子供が遊び

椅子に座っているお爺ちゃんは煙草を吹かしていて何をするわけでもなさそうだ。

家は門があり、たまに開いている家を覗いてみると

葡萄を干していたり、ベットで寝てたり、地下に続く道がみえたり、

中の作りは家々によって全く異なっていて不思議な生活ぶりであった。

麻袋にスコップで豆みたいな物をせっせと入れている。
(何んだろう?!)

葡萄だ! コンクリートの地べたに干してた葡萄が今出荷されていく。

美味そうだなー。。  眺めていると、両手のひらにいっぱいに葡萄をくれて

歩きながら両手を口に運び、濃縮された葡萄の美味さが口いっぱいにひろがった。

だらしなく食べているけど、子供の頃に戻ったようで悪い気はしなかった。

1つ問題があった、実はビザがもう少なくなってきていた。

公安で伸ばす事ができ、どの町でもできるわけでもなく、実際には行って聞いてみないとわからないのだ。

トルファンで伸ばせなかったら急いで違う町に行かなくてはならない状態であった。

公安(警察署)に向かうと、どうやら担当の人が居ないらしい、20分ぐらい待つと担当がやってきて

どうやらビザ延長ができそうだ! ん、俺のパスポートを見て首を傾げた。

「これ貴方なの?本当??」

髭も結構伸びてきた、写真はモヤシっこみたいである。

(確かに写真と今は全然違うけど、どうも証明できないなー)

5分くらい疑ってきてやっと作業が進み、無事ビザを延長する事ができた。

これで一安心である。

トルファンからの電車のチケットが取りづらく手数料を払うのが釈で結局

ウイグルの中心、ウルムチに向かうことにしたのだ。
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