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2009-12-07

松藩編

棚田の綺麗な湖が九塞溝にあると思っていたが、

九塞溝の近くにある黄龍(ホワンロン)にあるみたいで、近くの松播(ソンパン)という町に移動した。

松播は城下町のようで城壁に囲まれた小さな町であった。

屋根の瓦の色が黒と白で統一されている。

ちょうど、結婚式がを終えた車が通り、爆竹がパンパンと小さな町に響いていた。

鍛冶屋が包丁をカンカンと叩いていたり炭が山盛りで売られていたり

普段見れない街中の風景であった。

この周りに囲む山々に馬でトレッキングができるみたいだ、

さっそく聞きに行くと1日?3日のコースが選べるいだが

チベットの事も控えているし、日帰りのトレッキングに行く事にした。

チベットの事とは俺達のビザ(中国滞在ビザ)も、あと少しで切れる為

チベットに行くか行かないか、はっきりさせなければならない。

松播の馬はそれは賢く乗りやすかった、馬一頭が歩くのがやっとの山道を通ったり

崖を通ったりハラハラする道があり、山上辺りにから見下ろすと取り囲む山々がでかすぎて

松播の町を小さくみせた。

一つ山を越えて寺に着き、寺のマニ車を回し願い事を叶えた、

馬に乗るとモンゴルを思い出してしまう、願い事は隕石が欲しいと何故か願っていた。

本当に小さな町だった、豆腐屋が自転車の後ろのベニヤ板に豆腐を並べ俺達を追い抜かしていく。

飯を食べ終えた俺達をすれ違う豆腐屋のベニヤ板にさっきまでズラッと並んでた豆腐は1つもなく

おっちゃんの漕ぎ足は軽やかだった。

その日の夜は結婚式があったからか、小さな町に小さな花火が上がった。
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