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2009-12-07

成都編 最終章 

果たして「よこしま」君は居るのだろうか、

成都に近づくにつれて俺達は「よこしま」熱が強まった。

彼もまたツアーは高いし抜けれるものなら闇を目指してた。

居なかったら縁が無いのだろうなと諦めるしかないなと皆で言った。

成都に着き、シムズに行くと「よこしま」君は待っていてくれた。

九塞溝に行く前に「よこしま」君に「もしチベットにツアーになったら一緒に行こうよ」

と中途半端に言っていた、メールも教えず、いつ帰ってくるかも教えず、

はっきり言って「よこしま」君から見たら凄くいい加減な連中に見えたに違いない。

シムズのマキさんにチベットのツアーについて相談すると

日程的(7泊8日)に明後日にでも出ないとネパールに抜けれない事を知った。

ビザが皆もう切れるからだ、選択の余地が無かった。

お金は掛かるが4人でチベット越えでネパールに行くことが決定した。

次の日、マキさんと自転車に乗って歯医者に付き合ってもらった。

本当に忙しいのにマキさんは優しく最後まで付き添ってくれたのだ。

治療費は600円ぐらいでモンゴルで取れた銀歯が復活した!

シムズの宿は沢山いた日本人も少なくなってきていた、シーズンオフも近い。

マキさんも落ち着いたら家族で旅行に行くと言っていた。

中国料理も別れが近い、本当に美味い。

1ヶ月以上居て飽きること無かったな。。

でも2年前に行けなかったチベットがとうとう近くなった。

俺のチベットの歴史が始まろうとしていた。
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