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2009-12-07

神の国 チベット編 2

ポタラ宮殿で見た光景はいつまでも脳裏に残っていた、

(暫くは忘れれないだろう。。。)

興奮冷めやらぬ中、セラ寺に観光しにいった。

セラ寺の入り口を通ると、ヨーロッパの町並みを歩いているような気持ちであった。

チベット特有の建物はかわいく味がある。

窓の外に布がはってあるのだ。

セラ寺の前には五体投地をしている人達もいる。

中に入ると神聖な空気を感じた。

ヤクのバターでロウソクの火がつけられ、外からの陽射しがロウソクの煙を映し出す。

びっしりとあるドアの中には箱にしまってあるお経が山積になっている。

窓の隙間にお金が挟まっている。順路を進むと何かが奉られている場所があった。

何かが奉られているようだった。皆順番に穴に頭を入れている。

どうやら健康に効くようだった。

セラ寺を出ると、何やら3時から始まるみたいだ。

赤い布をまとった僧たちが集まってくる。

50人はいるだろうか、皆2人組に別れる。

1人は座っていて、1人はその座っている人に何かを問いかけている。

人によってはパンと手を叩き、相手を指差し、問いかけている。

座っている方はたまに答えたり、無視したり笑ったり、人によって全然違ってくる。

熱が入ってきた、立っている方は何回も手を叩き、指差し、問いかけ追い込む。

座っている方も熱が入り、その勢いに負けじと言い返す。

(これはいったいなんなんだろう、修行なのか!?)

訳も解らぬ問答修行を15分程みて帰ってきた。

その後、買い物に出掛けるとチベット特有のお土産を買い捲ってしまった。

きりが無く欲しくなる物が出てくるのだ。

そこにチベットに嵌ってる自分がいた。。。

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