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2010-03-27

インド ブッタガヤ編

体調も治ってきて俺達もインドを流れる事にした。

(コルカタ滞在の半分はベットの上だったな。。)

西に流れていく事にした、

ブッタが悟りを開いた場所、ブッタガヤに向かった。

列車が着いたのが早朝5時ぐらいであった。

どんなに早くても客引きのドライバーがやってくるから頑張ってるなと思う。

オートリクシャーでブッタガヤに着くと、

朝早くから巡礼する人達がゾロゾロと歩いていて異様な雰囲気を感じた。

町は朝6時くらいから7時くらいまで町中にコーラン(お祈りのお経)が流れていた。

毎朝その音で少し起きてしまうが、

ここは聖地ブッタガヤなんだと少し思い、2度寝する。

そんな生活になっていくのであった。

最近ブッタガヤにダライラマが来ていたらしくブッタガヤはチベット僧が溢れていた。
P2022030.jpg

ブッタが悟りを得た場所には菩提樹と大きな寺院があり、

そこではたくさんのチベット僧が五体投地をしていた。

時を越えて、今でも信仰の力は息吹いているなとそう感じた。

俺にはまったく宗教など信仰など無い人間だから客観的に凄いなとしか思わないかな。

ブッタガヤにある日本寺で座禅を組めるらしい。

尋ねてみると朝と夕方に無料で参加できるというのだ、

早速、夕方に参加する事にした。

30分お経をあげ、15分座禅を組んだ。

座禅をしている時だった、(寺の中に鳥が飛んでる!)

静寂の中、鳥が飛び回り、久し振りにピンとした空気を味わった。

その日本寺に図書館があると聞き、そこで1冊の漫画を手にした。(少しだけ漫画がある。)

プリズンINプノンペンという漫画だった。

作者がプノンペン(カンボジアの首都)の牢屋に無実で半年容れられるという物語で、

容れられるまでと牢獄中と出てからのストーリーが1冊完結されている漫画であった。

物語の最後には涙がでた。

最近涙腺が弱ってきたのかな?是非読んでもらいたい1冊である。

日本寺の帰りに寄ったレストランのメニューに日本食があった。

(親子丼か。。100円ちょいか、久し振りに頼んでみようか。。)

ネパールで倒れて入院した以来でちょっと注文するのに勇気がいる。

親子丼がやってきた。

(んんん??ん?????こ、これって???)

俺「これ親子丼??」

店員「そうだよ!!これが親子丼!!!」

自信たっぷりに言ってるけど、、、これって。。。

おじやに溶き卵と鶏肉が入ってるだけじゃん!
IMG_0369.jpg

しかも味は塩と胡椒だけで開き直り笑いながら親子丼を食べた。
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