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2010-04-16

インド バラナシ編 3

晩御飯で使う野菜を買いに行った。

野菜の値段の相場が判らなかった。

どんな量でもいつも10ルピー(20円)って言われるから

逆に10ルピー分頂戴って言ったら凄い量をくれた。
P2252431.jpg

10ルピーでジャガイモなら大玉10個くらい、人参は6,7本、

小玉トマトは20個、小玉玉葱は10個位買える。
IMG_0446.jpg

野菜は超安い。

インドでは鶏肉が1番高級な肉になるらしい。

(今夜は親子丼だ!)

道端で見たあのゲージに入った鳥達、あれはきっと鳥屋だ。。

早速、その鳥屋と思われる店に行ってみるとゲージから1羽をとりだし計りだした。

1羽160ルピー(320円)だと言う。

「じゃあ、1羽ください!!」

店員は目の前でその鳥を足で押さえつけ鉈で首を落とした。
IMG_0423.jpg

落とされた首は何度も瞬きをし、苦しそうに舌を出している。

その間に羽根をもぎ取っていた。

蝿が凄いいる、1000匹位いるだろうか。

鉈でぶつ切りにしていく、

「あ、、骨無しで!お願いします!!」

きっと贅沢な客なんだろう。。

トレーに肉を置いていく、子供が新聞で蝿を追い払う。

5分位だろうか、さっき生きていた鳥はビニール袋に収まった。

肉が温かい。

超新鮮。

(鳥の裁き方をいつか盗むぞ。。)

料理人たるもの、日々勉強である!

1ヶ月の間、色々と作った。

パスタや親子丼、唐揚げや肉じゃが。

間違いなくバラナシで1番美味しい料理人ここに現るである。

自炊の生活はやっぱり最高に美味しかった。

バラナシでは出会いが少なかった。

自炊を始めて外食も減り、離れの上流に住んでいたからである。

それでも別によかった、あの男がインドに上陸していた。

その名はみっちゃん。

みっちゃんは1言でいうと変態。(変態とは最高級の褒め言葉)

オーストラリアで1番長く共にした男で、

次はインドで会おうと2年くらい前から約束してた。

みっちゃんが、このバラナシに向かってきている。

そんな中、たまたま立ち寄ったチャイ屋で1人の男が話し掛けてきた。

その名は岡ちゃん。

まさかこの時は岡ちゃんが俺に弟子入りするとは思いもよらなかった。
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