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2010-04-25

インド アーグラー編 (タージマハール編)


「荷物が無いわ!!」 1人のインド人女性が騒ぎ出した。

周りのインド人(探すのは男)が探し出しても見付からない。

(そういや、さっきまでいた奴等。。)

インドの列車が出発する前はいつも人がごった返す。

自分の荷物をちゃんと管理してないと、こうなるのだ。

2時間が経ってもその女性は探し続け、終いには泣いていた。

その夜、インドも暑くなってきたものの、列車の中は寒いくらいであった。

翌朝、その女性を見ると。

あ。。 

一緒に探していた男の1人と抱き合って寝ていた。

(ふふっ、その男がとんだお荷物にならなければいいよねー)

少し笑える出来事だった。

列車は2時間遅れてアーグラーに到着した。

アーグラーの町は小さな町でタージマハ?ルの目の前に広がっていた。

どの宿の屋上からもタージマハールが見えるのだ。

直ぐにチェックインを済まし、早速、タージマハールに歩いて向かった。

それは近く10分もかからない距離にあった。

南門からくぐり入ると目の前に広がるタージマハールが山のように見えた。
画像 1268

(す、凄い、迫力だ!!)

インドの象徴と呼ぶに相応しい。
P3092586.jpg

最近は白さが薄くなり黄色くなってきてるなんて噂なんて吹き飛ばした。

白のインパクトは後ろに見える空の青さとマッチしていた。

タージマハール近くで見てみると建物に花の絵があったりアラビア文字が書いてある。
画像 1266

(へぇー知らなかった。。)
画像 1267

四方どこから見ても同じタージマハールであった。

タージマハールからリクシャに乗り俺達はアーフラー城に向かった。

アーグラー城は赤茶色な味のある城で中庭に綺麗な芝生があり昼寝をした。
画像 1269

(うーん! 気持ちいい!!  こんな芝生久し振りだ?)

道を掃いている人が休憩だろう、ひと座りしている。

あ!!  リスにビスケットをあげていた。

そのインド人がビスケットをくれた。

リスは警戒心もなく俺があげるビスケットを食べた。
P3092658.jpg

とても城の中の世界とは思えない世界だった。

入場料が高くなければ、毎日でも来たい城だった。

移動を始めたらとことん流れる。

1日で観光も終わり、

俺達はラジャスタン州、インドの西の果て砂漠のラジャスタンを目指した。

もう夏が、

とうとう灼熱のインドになってきていた。

画像 1294 アーグラー城で遊んでいた子供達

P3092611.jpg インド人観光客に混ざって記念撮影。
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