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2010-05-26

インド アムリトサル編


俺達は北に向かった

アムリトサルという、その町はパキスタンの国境に近い町だった。

スイク教の聖地アムリトサル。

スイク教はイスラム教やヒンドゥ教とは異なる宗教。

ちゃんと自立して働いて生きようという宗教らしく日本っぽい感じがした。

町では酒屋で盛り上がっていたり、肉もバンバン食べるのが普通みたいで

スイクの人は体系がでかい人が多かった。

髭も剃らないらしい。

うーん、誰かに似ている。。。

あ、

三国志の張飛に似ている!!

町中、張飛だらけである。

ここはインドなのかと思わせるくらい建物や人の感じが違った。

道を歩いていると少し照れながら話しかけてくる人もいた。

インドでは珍しいことである。

ウインクしてきたり、

夜遅く歩いていると宿にちゃんと帰れるか心配してくれる人もいた。

この町の名物の観光があった。

それはインドとパキスタンの国境で行われるクロージングセレモニー。

お互い応援合戦を行いどっちが立派か競いあい国境を毎日閉める。

乗り合いタクシーで向かうと、

国境はスタジアムのようになっていた。

パキスタン側は少ししか見えないが、結構人も集まってるようだ。。

インド側の方が人が多くスタジアムに入れない人までいる状態である。

俺達はVIP席に座らされた。

観光客は良い席に案内されパキスタンに見せつけるのである。

やはりインド側に居るとインドを応援したくなってしまう。

インド兵士がマイクで大声をあげる、長く続ける。

パキスタン側の兵士もそれに負けじと声をだす。

(声の長さ勝負だ!!)

観客の応援合戦が始まった。

すごい盛り上がりだった。

インド兵士はシャキシャキとロボットのように足を高くあげ行進し門に向かった。

パキスタン側も門に向かってきた!

ガシャーン!!とお互い国境の門を閉めた。

インド人もパキスタン人もお互い自分の国を愛しているんだなぁと感じた。

こういったものを見ると日本の事を考える。

どうしてみんな日本を愛せてないのか、

俺は日本は好きだけど愛してるまで果たして言えるのだろうかと思ってしまった。










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